インプラントは歯だけでなく全身治療

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骨の力がインプラント治療の味方

レントゲン検査で準備体操

インプラント治療による手術を受ける前に、レントゲン検査を受けて今の身体の状態を調べておく必要がある。
見ておくべき点はまず嚙み合わせの状態、骨の量、身体全体の状態をしっかり確認しておく必要がある。
インプラント治療は歯を埋め込むためのものであるが、手術で歯茎にメスを入れて骨を埋め込むという大掛かりな作業であり身体全体に大きな影響を及ぼす。
手術前に医師との話し合いでインプラント治療のための手術に耐えうる状態なのかをしっかり見極めるべきである。
そこには薬の副作用、持病による感染症発症等、たくさんの懸念事項がある。
大切な身体を酷使しないように慎重に治療を進めて、まずは身体の状況をしっかりケアして準備しよう。

歯を支える骨は治療に不可欠

インプラント治療は入れ歯と違って、人口の歯を顎の骨に埋め込む。
土台である骨が丈夫でなくてはならない。
家を建てる時であっても、家自体の材質を考えて建築しなければならないが一番重要なことは家の下にある土地が要である。
家自体がどんなに丈夫であっても下の土台がきちんと存在していることが必要である。
インプラントも同様であり、人工の歯自体がとても丈夫でも顎の骨がしっかりしていなければ歯はもろくなってしまい、これからのものを自由に食べる上で役割を果たせなくなってしまう。
インプラント治療の手術を受ける前にレントゲン検査を受けて骨の量、骨粗しょう症でないか、もし患っている場合には手術前までに骨を強くする薬を処方してもらい状況を確認しながら手続きを進める。


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